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神楽坂七不思議

神楽坂七不思議

著者:泉鏡花

朗読:むらかみゆりえ

2019年4月17日 ピコハウス

再生時間:4分35秒

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提供:ピコハウス

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内容紹介

尾崎紅葉の『二人比丘尼 色懺悔』を読んで衝撃を受け、文学を志すようになった泉鏡花は、17歳で金沢から上京しました。憧れの紅葉に弟子入りし、生涯を通して師を神のように崇拝しますが、紅葉一門の新年会で見初めた芸者・桃太郎と同棲を始めたことで、師の逆鱗に触れます。この『神楽坂七不思議』は、鏡花が22歳の頃に書いた短編作品です。鏡花や紅葉など多くの文化人が住んだ街、東京・神楽坂で見つけた“七つの不思議”とは…。どうぞお聴き下さい。

著者紹介

泉鏡花

1873-1939年。石川県生まれ。本名は泉鏡太郎(きょうたろう)。尾崎紅葉に師事し、1895年に『夜行巡査』『外科室』を発表。観念小説の新進作家として認められた。代表作に『照葉狂言』『高野聖』『婦系図』『歌行灯』などがある。1973年、泉鏡花生誕100年を記念して「泉鏡花文学賞」(金沢市主催)が創設された。


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・当時の録音状況や、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。